HEALTH MANAGEMENT

アビームシステムズの健康経営

アビームシステムズは、社員一人ひとりの心身の健康をサステナブル経営の基盤と位置づけます。
社員一人ひとりが健康でいきいきと働くことが、お客様への価値提供力の向上と持続的な企業成長につながると考え、健康経営を推進しています。

健康宣言

アビームシステムズは、社員一人ひとりの心身の健康をサステナブル経営の基盤と位置づけます。
健康投資を経営戦略の一つとして推進し、社員が最大限の能力を発揮できる環境づくりに取り組みます。
また、健康保持・増進、仕事とライフイベントの両立支援、およびプレゼンティーイズム・アブセンティーイズムの低減を通じて、持続的な企業価値向上を目指します。

推進体制

代表取締役社長を健康経営責任者とし、サステナビリティ経営推進チーム、人事G、経理・総務G、健康支援室、安全衛生委員会、アビーム健康保険組合が連携する健康経営推進体制

健康課題

心身の健康維持・増進

社員およびご家族が心身ともに健康で働き続けられる環境づくり

ワークライフバランスの実現

育児・介護などのライフイベントと仕事を両立できる職場づくり

パフォーマンスを最大化する働き方の実現

プレゼンティーイズムおよびアブセンティーイズムの低減

KPI

KPI 健康診断
受診率
プレゼンティーイズム
(100-パフォーマンス)
年休
平均取得日数
男性育休
取得率
育休
復職率
ストレスチェック
受検率
24年度実績 100%-14.3日77.8%100.0%95.1%
25年度実績 100%22.914.0日80.6%98.2%95.4%
26年度目標 100%22.315日以上75%以上100%96.0%

健康の保持・増進への活動

多様な働き方でパフォーマンスを向上するためには、自律的なコンディショニングが重要との考え方のもと施策を展開しています。
また、メンタルヘルス対策においては、レジリエンスをキーワードに、変化への柔軟な適応や想定外のストレスへの対応力の強化に取り組んでいます。

ヘルスリテラシー向上

睡眠・食事・運動・休養に関する教育(セミナー・ニュースレター)
25年度:面談件数:産業医(664件)保健師(518件)、ニュースレター:10回/年配信
健康保険組合とのコラボ施策(動画セミナー、ウォーキングキャンペーン、
禁煙、くう・ねる・あるく・ふせぐ)
25年度:年5回開催 平均(581名)参加
性差のヘルスケア教育(専門医のセミナー・従業員によるFemcation活動)
25年度:参加者 第1回(178名)、第2回(188名)

メンタルヘルス対策

レジリエンス教育
25年度:実施者(142名)
アンガーマネジメント研修
25年度:年5回開催 平均(581名)参加
ラインケア研修
25年度:年1回 実施者(123名)
コミュニケーション研修
25年度:実施者(123名)
メンタル復職支援プログラム・再休職予防プログラム展開

継続改善

アビームシステムズでは、健康経営推進体制のもと、健康課題に対する施策の実施状況およびKPI達成状況を定期的に確認しています。その結果を健康経営推進組織および経営層へ共有し、施策の見直しや新たな施策立案につなげることで、継続的な改善を推進しています。

Plan
健康課題の把握 KPI設定
Do
健康施策の実施
Check
KPIモニタリング ストレスチェック分析
Act
施策見直し 次年度計画へ反映