2026/11/06 コーポレートニュース
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SAP Business AI Platform・Jouleエージェントを活用した業務プロセス再設計への当社の取り組みがSAP Communityの記事で紹介されました

「SAP BTP Hackathon 2026」のファイナリスト企業による座談会記事(Vol.1)がSAP Communityで公開され、ファイナリストに選出された当社社員チームの取り組みが紹介されました。

今回の座談会では、ハッカソンで開発したソリューションそのものに加え、AIエージェントによって業務プロセスをどのように変革していくか、SAP Business AI PlatformやJouleを実際に活用して見えてきた可能性、AI時代に求められる人材やスキルなどについて、各社が実践を通じて得た知見や今後の展望を語っています。

当社は、SAP S/4HANAへの独自改修を抑えながら、Joule Studio、SAP Build Work Zone、SAP Build Process Automationなどを活用することで、SAP標準機能を活かしたシンプルかつ拡張性のある仕組みを開発しました。座談会では、実際にSAP Business AI PlatformやJouleを活用したメンバーから、ローコード/ノーコードによる開発のしやすさや、AIエージェントを業務プロセスへ組み込む際に得られた知見についても紹介しています。

特に当社が重視しているのは、AIを業務効率化のツールとして活用するだけでなく、SAPの業務・システムに関する知見とAIを組み合わせ、AIエージェントを前提に業務プロセスそのものを再設計していくことです。今回のハッカソンでは、こうした新しい業務のあり方を実際に動作するソリューションとして具現化しました。
記事の詳細は、文末の関連リンクよりぜひご覧ください。

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当社は今後も、これまで培ってきたSAPの業務・システムに関する知見を強みに、SAP Business AI Platform、JouleおよびAIエージェントを活用した新たな業務プロセスの構想・実現に向けたケイパビリティを強化し、AIを活用したお客様の業務変革と価値創出を支援してまいります。

※SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名は、ドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。
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関連リンク
・SAP BTP Hackathon 2026 ファイナリスト座談会 Vol.1 - SAP Community
・SAPジャパン主催「SAP BTP Hackathon 2026」において当社社員チームがファイナリストに選出